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フルコミッション という営業
フルコミッション営業暦 7年。 現役プレイングマネージャーでございます!!
同僚マネージャー達からは「マネジメントに専念すればいいのに・」と言われますが
現場が好きで 未だに現役で営業してます(笑)

私がフルコミッションの営業職を選んだ理由。

それは・・・

面接を受けた時、フルコミッションだ なんて言われなかったし〜、「固定給17万で、あとは歩合。」と ウソつかれた。。。

以前は 大手企業の法人営業をしておりまして、辞めた理由は「張り合いがない」から。

自宅から近い営業の職場で、もっとやりがいのある所ないかなぁ! をキーワードに 職を探した結果、フルコミに入っちゃった。

入社し、研修始まって2日目に 研修を担当していたマネージャーさんが、「実は、この会社は完全歩合制なんです。」と カミングアウトした。

一緒に研修を受けていた10人近くのうち、私を除いた全員が 次の日来なかった。

私はどうして辞めなかったか というと・・・・・

辞めようと思ってましたよ〜。契約1本取ったら。。。

ただ、フルコミと分かったから逃げる・なんてことは したくなかっただけです。
「辞めるんなら数字上げてから辞めよう。」そう思ったんです。
          つづく
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つづき
研修が終わり、いざマニュアル暗記。

このマニュアルは、A4サイズの紙に ギッシリ書かれた15ページを一字一句丸暗記し、テストに合格しなければいけない。

脳みそが汗ダクになる感覚を初めて体験しました。

それをクリアーして、はじめてのテレアポ。

テレアポマニュアルは暗記の必要はなかったけど、内容は把握しておく方がいい。

初日でアポがとれた!
すごい!!と周りに言われたけど、初心者ゆえに始めは上手くいくっていうのもありますよね。いわゆる“まぐれ”ですね(笑)

このアポ先が、私を フルコミッション人生へと誘ってくれることになる 出会い となりました。
          つづく
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つづきのつづき
電話でアポをとった時の話の内容は こんな感じだった。

あっっ、言い忘れてましたけど私の仕事は 教材販売のフルコミですっ。

私が電話をかけて、まず電話にでたのは、M子ちゃん(高校2年生)。

「第二期の生徒募集をしていて、今、そちらの地区に説明で廻ってる。それと、こちらが一方的に話すんじゃ悪いから、うちと縁がなくても今後役立つように 大学入試の情報提供も 同時に無料で行ってる。」

こんな主旨。

M子ちゃんは言った。
「うち、お金ないから塾とか、そういうの出来ないし、私、大学には行けないんです。」

私は「はは〜ん、断り文句だな!」と思って、「そうなんだ〜、でも大学は行きたいでしょ!!」と言った。

するとM子ちゃんは・・「はい、行きたいです。けど、うちお金なくて・・・」

あれれ?この子、うそついてないな。。と思った私は、M子ちゃんと話しているうちに、なんだかM子ちゃんのためになりたいな と思ってきた。

「M子ちゃん、じゃあさ、お金かかる話はしないから、今私ね、そっちの地区を廻っててさ、M子ちゃんの家の近くにも行くから、もしお母さんがOKしてくれたらM子ちゃんの家にも寄るから、そしたら大学入試の資料をタダであげるよ。」

M子ちゃんは言った。
「うち、お母さん いないんです。」

あちゃ〜・・悪いこと言っちゃった。

「それなら、お父さんの いる時間は何時くらい?」

「お父さんはいつも遅いし、何時になるかわかりません。」

「M子ちゃん、ごめんね、それだと私、行けないよ。だって、知らない人がM子ちゃんひとりの時に来たらM子ちゃんだって怖いだろうし、お父さんも心配しちゃうだろうから。」

するとM子ちゃんは「私、大学へは行けないと思うけど本当は行きたいんです。だから資料とかは欲しいんですけどダメですか?来てもらえるんなら玄関の外で受け取ります。」

数字にならないとは分かっていても、どうしてもこのM子ちゃ
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そのまたつづき

M子ちゃん家に到着!正直 きれいな家ではない というのが初めの感想。
思ったら悪いけど、お金ないな と思っちゃった。
平屋で築50年くらいかな?玄関チャイムは なかった。
「ごめんくださーい」玄関の引き戸を少し開けて叫んでみた。
M子ちゃんが出てきた。

「どうぞお上がりください。」と言われたけど、
「お父さん居ないなら外で話そう。」と私はM子ちゃんに言った。

M子ちゃんは「玄関の中でいいですよ。」と言ってくれたが、私は「外で!」と言って譲らなかった。

まず、大学入試の浪人率の話をした。
「だから、勉強は早めに始めるんだよ。」と締めくくった。

次に、浪人すると待ち受けている息苦しい生活の話を例話を用いて話した。
これも、「だから、勉強は早めに始めるんだよ。」で締めくくった。

そして、受験勉強の進め方を話し、ここで、M子ちゃんは きっと私が教材を勧めてくる と思ったに違いない。

しかし、私は自分の浪人時代の話をし、M子ちゃんに私が味わった辛い思いはして欲しくないと思い、浪人時代の辛い話を しきりに伝えた。

この時の私の心には、教材を売ろう・とか、私利私欲は 存在しなかった。

そもそも、親が留守なのに、子供から契約を取ることはできない。

今日、私はM子ちゃんに勇気づけと、入試に関する情報提供をするためだけに来たのだ。

こんな営業マンは最低かもしれない。
心のゆがんだ営業マンに、下心ありと疑われても おかしくない。
けど私は、心底 電話でM子ちゃんに同情してしまったのだ。


塾や予備校に行ってても合格する人もいれば落ちる人もいる。M子ちゃん、何でか解る?
それはね、塾・予備校に通って授業をうけてノートとって、だけどその後、自分でもう一度問題を解く練習が足りないからなんだよ。自分で問題を解かず、授業うけてるだけで勉強した気になってる生徒も多いの。だからね、何か受験対策をとらなければ合格できない なんてことは ないんだよ。一番大事なのは、自分で問題を解くこと。一生懸命自分で問題を解く練習を積めば、独学で合格する人も多いんだよ。そして合格したら、奨学金の申請が できるからね。大学卒業したら、月に1万円ずつ、その借りた奨学金を返済していくことも可能だよ!大学卒業して 社会人になってからの1万円なんて、一回飲みに行ったら無くなる額だからさ、今、M子ちゃんは高校2年で、1万円って大金かもしれないけど、社会人で月1万円を返済すのは、そんなに苦じゃなよ。

といった具合にM子ちゃんの独学心を出させるために勇気付けに一生懸命だった私。

すると、玄関が“ガラガラっ”と開き、出てきたのは なんとお母さん。

お母さんいないはずなのに、なぜ??と思ったのもつかの間、
お母さんは私に対し、「おたくの塾は、おいくらですか?この子をお願いしたいです。」
と言い始めた。

私は「今日は話だけと言ってこちらにうかがいましたので、契約をいただくわけには いきません。」

と断った。

しかし、お母さんは、「今までのお話を家の中から聞いていました。この子をお願いします。」
と言って私に対し頭を下げた。


予想外だった。

これが私の初契約。

人のために一生懸命になれば、結果は必然的に付いてくるものだと悟ることができた。

帰りの車中は、とてつもない感激を味わいながら、
フルコミッションも悪くない、と思い これから先のたくさんの出会いのきっかけになった。
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トップ校の成績TOPの子
県のトップ高校のトップだった子を5人知っている。

なぜか彼らに共通するのは、運動部もやっていてキャプテンだったという点。

勉強ができる子は運動が苦手という固定概念を持っていたのは俺だけだろうか?

結局デキる人は何やってもデキるし、躊躇なく取り組む。

できるかできないかを考えずに、まずやってみるのが彼らの特徴。

勉強になります。
 
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サルかな??
小学生のときありがちなこと、やったことあること

エスカレーターを逆走する
門柱を傘でカンカンカンカン
蚊にくわれたところは爪でバッテンをつける
柔らかくなった石鹸を網でニュルと絞る
「なんでそうなるの?証拠は?」証拠を求める
「誰が?どこで?何時何分何十秒?地球が何回った日?」さらに証拠を求める
一生に何回もある「一生のお願い」
「神様!助けてください!」都合のいい時の神頼み
ノートの1ページ目はとりあえず字が綺麗
道路の白線の上だけ歩いてみる試み
牛乳飲んでいる友達を笑わせる
教科書の偉人の写真にはとりあえずラクガキ

〜101匹目の猿〜
ライアル・ワトソン著の『生命潮流』で発表されたもので, ライアル・ワトソンは“イモ洗い行動をするサルの数がある臨界値を越えるとその行動は 群れ全体にとどまらず, 地球の反対側に棲息するサルにも伝わる”というお話。


 地域・年代あまり問わず、みんな同じですね♂♀ サルですかね(笑)


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アーティストリー

Sという大企業の重役と食事をした。

なかなか楽しいおじ様で、仰々しくなく会話ができた。

世間話の中で、私はその重役に 「スキンケアは気を使ってるか?」と聞かれた。

男の身だしなみに うるさい人のようだ。

重役は「アーティストリー」という化粧品がオススメと言ってきた。

私はアーティストリーというブランドを初めて聞いたので詳しくたずねると、

「アムウェイが販売しているブランドだ」と重役は言った。


アムウェイはダイレクトセールスなので、

販売する営業マンは、アムウェイの社員ではない。

ディストリビューターと呼ばれる個人事業主がクチコミをするスタイル。

その個人事業主は、どこかの会社に勤めながら掛け持ちでアムウェイの営業活動ができる。


アムウェイは、販売する人のイメージで良くも悪くも捉えられるが、

実際は世界58カ国に展開する巨大グローバル企業。

50年くらい前にアメリカで創業され、そのときの理念は、「チャンスの提供」

50年前といえば、アメリカは人種差別が盛んだった時代だ。


そんな差別の時代に、広く誰にでもチャンスを提供するという素晴らしい理念で創業された会社なのに、

面接が無く、誰でもビジネス活動に参加できるからか、ムリヤリな商法で、商品をユーザーに販売する人間も出てきて、会社のイメージがダウンした。

嫌な思いをしたのは、ユーザーか、アムウェイ自体か、両方か。

いずれにしても、フェアな方法で営業活動しない個人事業主は発展しないはず。

私は、どんな人から来た情報なのか?という視点で物事を見極めたい。

私の場合、信頼のおける重役から来た情報だったので、洗顔と化粧水と乳液を購入してみた。

そして使ってみて、自分の判断で善し悪しを決めようと思った。

自分が気に入る商品なら、自分にとって良い情報を得たことになる。

気に入らなかったとしても、日用品の金額など たいしたことないし、もう買わなければいいだけの話。

何かしらの理由で 気に入らなかったから といって うらむ人間は、よほどお金に困っているのか?(冗談です^^)

使ってみた感想は、特に香りが気に入った。使い心地も良かった。

あとで知ったことだが、このアーティストリーは世界売上のTOP5に入っていた。

ユーロモニターインターナショナル調査だから信頼できる。

@コスメ程度のレベルの問題ではない。

アムウェイビジネスの活動をしている人間の中には、問題ありと判断されても不思議ではない人間もいるだろうが、

それはどの会社でも同じこと。

私は純粋に、自分の手に届く範囲内で良い製品を使いたい。

贅沢ではなく上質なアムウェイ製品は好きだ。



   


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ゲーム
このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたったの10分で願い事が叶ったそうです。



このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。


約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。たったの3分ですから、ためす価値ありです。



まず、ペンと、紙をご用意下さい。先を読むと、願い事が叶わなくなります。




1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。




2)1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。




3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)



必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。




4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。



まだ、先を見てはいけませんよ!!

8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。




5)最後にお願い事をして下さい。




さて、ゲームの解説です。


1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。


2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。


3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。


4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。


5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。


6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。


7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。


8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。


9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。


10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい。


そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。とても奇妙ですが、当たってませんか?

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仕事を楽しむ
仕事って、時にはつらいことだと感じる人も少なくないはず。

そんなつらく感じる仕事でも、今はやり続けなきゃ ね!!

私は楽しく仕事に取り組めているけど、楽しさは自然に、勝手に向こうからやってきたのではなく、自分で楽しさを創りました。

要は考え方の問題で、プラス思考の人は創造性も豊かだし、

マイナス思考の人は余計悪い方向へ進む。

考え方を変えれば人生も変わるって 京セラの稲盛会長も言ってるけど、

すべては考え方から派生すると私も思います。

遊び心を持って、目的達成のために行動しましょ!!!



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営業という仕事
私の勤めている会社では、一般の会社で言うプレゼンテーションを、デモンストレーションと言う。トークのみだけどデモンストレーション。

なぜかって?それは単なる説明屋では契約は取れないから。
単なる説明屋で契約が取れるほど甘くない仕事だから。

個人営業とは、そういうものです。

今日、新人を連れてお客様宅へデモをしに行きました。

この新人君、この前まで務めていた営業会社では、無理にお客様を契約させるような営業をしていたと話していたので、そのようなやり方を この会社ではして欲しくないと思ったので 今日、同行させることにしました。

その結果、お客様も、そしてその新人君も、デモの終盤には 涙ボロボロ流して泣いてました。

どうしてかっていうと、私のデモは 感動の渦を起こすデモだから。

新人君は、帰り道の車の中で、「一生着いて行きます!!」なんて言ってくれました(笑)

照れくさいけど、こうして契約を取るんだよっていうことを 心で感じてくれて良かったです。

営業は最高のエンターティナーでなければならないと思う。せっかくお客様が夜の貴重な時間を割いてくださってるんだから、せめてテレビドラマより感動させる内容でないとね!!

ありがとうございます。
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